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千葉豪雨で命拾い!

  • shiny-make-chiba-0
  • 2 日前
  • 読了時間: 5分

ブログにご訪問いただきまして、

ありがとうございます。

 

千葉の豪雨により被災された

皆様に、

心よりお見舞い申し上げます。

 

お亡くなりになられた方の

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

雨の中、帰宅されたり、

びしょ濡れになった方、

当日に自宅に戻れなかった方も

お疲れだったことでしょう。

 

ブログをご覧くださっている方の中

にも恐い思いをされた方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

私は、お盆休みをいただき

都内に住む姉と千葉県の

外房の上総一ノ宮駅近くにある

お墓参りに行っていました。

 

JR外房線の鎌取駅に17時過ぎに

姉を送ったのですが外房線が止まっ

ていると聞き、千葉駅まで送って

いくことに。

 

混んでいなければ

千葉駅までは車で35分か40分くらいかな。

 

途中の蘇我駅周辺は、数か所が

冠水で通行止め、

抜け道を潜り抜けて、

ようやく、蘇我駅近くまで

たどり着いた時、駅周辺が

冠水して、機能していないと知り、

自宅まで戻ることにしました。

 

すでに2時間ほど過ぎていました。

 

鎌取駅方面に戻る途中で、

ある坂道を降りたら、

渋滞中で、停まったまま

そこから30分

全く動かなくなりました。

 

そういえば、

この先は、地盤が低いので

冠水して、通行止めになったいる

可能性もあるなと思いました。

 

後ろの車何台とまっているか

わからないけれど、バックをして

もらえば、大きな道路に戻れるので

一台ずつバックしてもらえないか…

お願いしようと思い立ちました。

 

ところが、助手席の姉は

「無駄だよ。

やめなよ。

世の中には色々な人が

いるんだよ。

この雨だし、小雨になってから

にしなよ。

やめなよ…。やめなよ。」

の繰り返し。

そんな押し問答を10分くらい

したかな。

 

このままだときっと自宅にも

帰れない

ダメ元でも行ってみる!と

暴風雨の中、

車から降りて、後ろの車に

一台ずつお願いに

行きました。

 

7台ほどだったか

窓を開けてくださいました。

「30分以上車は前に進んでいま

せんよね。

このままだとここの場所から

出られそうにないので

バックして、大きな道路に

でませんか?」とご提案して

と手を合わせました。

 

皆さん、焦りと不安顔でしたが

話をきいてくださり、

「そうですね」と頷いて

了承してくださいました。

お一人、警戒されてなかなか

窓を開けてくださらない男性も

いらっしゃいました。

相手の方も混乱と不安でいっぱい

だったのかなと思います。

それでも何度かお願いし、最終的

にはご理解いただくことができました。

 

その後、

後ろの方から、1台ずつ

バックをしてくださり、

ようやく、脱出できました。

 

勇気を出して、本当に良かったと

思いました。

 

誰も助けてくれない状況で

「自分で自分を助ける」

最近ブログに書いたばかりの

言葉が頭をよぎりました。

 

 

それから、浅いプールのような

道路を走りながら、

不点灯の信号を抜けながら、

命からがら戻ってきました

 

ようやく、自宅にたどり着いたのは

22時過ぎていました。

 

水に浮かびそうなくらいの

道路をよく、頑張ってくれたな

と車にも感謝。

 

無事に戻れて、有難く、

感謝で

いっぱいになりました。

 

姉と

「今日、お墓参りに

行ったから、ご先祖様に

守ってもらったね。

帰れて、奇跡だね。

良かったね。」

自宅に戻ってからは、その

繰り返しでした

 

 

翌日、ニュース映像で

蘇我駅や千葉駅周辺の様子に

驚きました。

県内、いたるところで被害が

あったのですね。

 

私が4時間ほど

道路をさまよった話をした

友人の会社の同僚は、

車で1時間程度の帰り道が

10時間かかったそうです。

それはほっとしたことでしょう。

 

 

当日、お一人で外出されて

いた方は

さぞかし、心細かった

でしょうね。

 

なぜ、こんな雨の中

車ででかけたの?

と思われる方もいらっしゃる

かもしれません。

お盆休みで出かけた帰りや、

私と同じように電車が動いて

いなかったので、家族の送迎に

行って、車の被害にあった方も

少なくないと思います。

 

 

多くの方々から

「大丈夫?」と安否を気遣う

ご連絡をいただきました。

人の温かさが身にしみました。

本当にありがたいです。

 

車は、幸い

車の一部が破損して

いただけで済みました。

今週中に修理していただけることに

なっています。

 

 

災害があるかもしれないから、

ガソリンは、いれておいた方が

いいよと以前、友人が言ってくれたな

と思い、ガソリンもいれて

おいて良かったです。

 

 

35、6年前になりますが

会社員の頃、

川のそばに住んでいて、

大雨で玄関まで浸水した経験

があります。

私の車は大丈夫でしたが

1台車が動かなくなりました。

 

そのころだったか?

房総沖地震の自宅の壁はひび割れして

被害にあったことがありました。

 

災害は突然。

 

日常が平穏に過ごせるのは

当り前ではないですね。

 

 

お盆明けに

お会いしたご受講者様皆様、

当日のお話しを伺いました。

 

皆さん、無事で何よりです。

人生には予期せぬ出来事が

あります。

命はお金で買えません。

 

このような緊急時や体調の波がつきもの

ですから、心の在り方や

自分を大切にすることが何より

土台になるのではないかと思います。

 

皆様のお幸せをお祈りしております。

 

 
 
 

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